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復興プロジェクトWORKS

PROJECT No.0050

手紙/深沼ビーチクリーン記録展

震災で大きな被害を受け、災害危険区域となり人が住めない地域となった仙台市若林区荒浜。ここで、毎月開催している『深沼ビーチクリーン』の活動写真、ラジオ3の番組『手紙』の言葉を詩人武田こうじの言葉と合わせて展示します。10年の時が経ち、私たちは何を思ってきたのか、言葉にできるとしたら、どんな言葉なのか。またどんな行動ができるのか、そうしたことを考える場をつくります。

【具体的な内容】

◆深沼ビーチクリーン写真展
2018年3月~現在も継続して、毎月第2日曜日に開催している『深沼ビーチクリーン(海岸清掃)』の様子を記録写真として展示します。現在の荒浜海岸の様子と、海岸清掃という環境課題に向き合う様子、そして、日々感じてきたことの言葉の断片によって、訪れた人それぞれが、この10年に考えたことや感じたことを振り返る場にしていきます。

◆この10年のラジオ3について
震災当時のラジオ3の様子やそこから10年という時間の中で、ラジオ3はなにを伝えてきたのかを展示します。また、3/11(木)21:00~23:00は、震災特番特番 『手紙』 特別版を放送します。

【実施期間】
期 間:2/27(土)~3/14(日)10:00~17:00(休館日:3月1日、8日)
会 場:せんだい3.11メモリアル交流館 2階スタジオ
(若林区荒井字沓形85-4 東西線荒井駅舎内)
主 催:手紙/深沼ビーチクリーン記録展実行委員会
協 力:せんだい3.11メモリアル交流館、海辺の図書館

深沼ビーチクリーンとは
かつてこの地域で開設していた海水浴場は、東日本大震災の津波によって閉鎖を余儀なくされました。仙台市唯一の海水浴場として多くの方が訪れていた町の姿を思い、人が住めなくなってしまったこの地域を再生するために、活動をはじめた人々の想いを受けつぎ、『海辺の図書館』館長の庄子隆弘さんを企画発起人として、毎月第2日曜日にビーチクリーン(清掃活動)がスタート。震災復興の活動として多くの人々に賛同してもらっています。近年は海洋ごみやマイクロプラスチック問題への関心が高まったことからも、家族、友人同士、個人での参加だけではなく、企業や市民団体、学生サークル、ボランティア活動をされている方たちの参加も増えています。

[団体概要]
○主 催:手紙/深沼ビーチクリーン記録展実行委員会
○お問合せ:深沼ビーチクリーン記録展実行委員会(ユーメディア内)
〈電話〉070-5518-5377

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